MENU

Find The Cat 2で遊んでみた。隠れた猫を探す癒やしパズルを主婦がレビュー

Find The Cat 2 プレイ画面1|App Store公式

こんにちは、ともです。今回は「Find The Cat 2 – Spot It!」を遊んでみました。その名の通り、絵の中に隠れた猫を見つけるだけの探し絵パズルです。App Store評価は4.71と高く、対象年齢4+の全年齢向け。

猫を、探す。それだけと言えば本当にそれだけのゲームなのですが、猫好きとしては「隠れている」と言われたら探さないわけにはいきません。老眼の始まりかけた目をこすりながら、日々の家事の合間に真剣に探してきました。

Find The Cat 2 プレイ画面|App Store公式
絵の中に隠れた猫を探す(App Store公式)

ダウンロードはこちら

Google Play App Store

基本無料(アプリ内課金あり)|隠れた猫を見つける探し絵パズル

目次

どんなゲーム? 猫はどこにでも隠れている

遊び方は説明不要のシンプルさです。1枚のイラストの中に、猫がひっそり隠れている。壁の模様に紛れ、洗濯物の隙間に潜み、時には風景の一部に化けている。それを見つけてタップすればクリア。ステージは1,000以上用意されています。

本物の猫が家具の隙間や紙袋に潜り込むように、この絵の猫たちも「猫が実際に隠れそうな場所」に隠れているのが芸コマ。猫飼いほどニヤリとする隠れ方です。

Find The Cat 2 プレイ画面|App Store公式
壁の模様や隙間に猫が潜む(App Store公式)

「見つけた瞬間」の気持ちよさが本体

探し絵ゲームの快感は、見つけた瞬間の「いた!」に尽きます。本作はその瞬間の演出が丁寧で、見つかった猫がちょこんと姿を現す仕草がとにかく愛い。探している時間は脳トレ、見つけた瞬間は癒やし、という二段構えです。

難易度はゆるやかに上がっていき、後半になると「これは反則でしょう」と言いたくなる見事な擬態も登場します。それでもヒント機能がしっかり用意されているので、詰んで先へ進めないというストレスはありませんでした。

Find The Cat 2 プレイ画面|App Store公式
目に優しい画面設計(App Store公式)

目に優しい設計という気配り

地味に感心したのが、画面設計の優しさです。コントラストや文字サイズに配慮した作りで、公式もシニア層を意識していることを打ち出しています。探し絵は目を酷使しがちなジャンルだけに、この配慮はありがたい。おばあちゃん世代への「スマホで遊べる脳トレ」候補としても優秀です。

実際、帰省したときに実家の母に見せたら、説明ゼロでそのまま遊び始めました。ルール説明のいらないゲームには、世代の壁をひょいと越えていく力があります。

Find The Cat 2 プレイ画面|App Store公式
1,000以上のステージ数(App Store公式)

広告と課金のお話は正直に

無料で遊ぶ場合、ステージ間に広告が入ります。頻度はこのジャンルの標準的な水準で、気になる方は機内モードという定番の対処が使えます。課金は広告除去とヒントが中心で、進行に必須のものはありません。

1ステージが短いぶん広告の顔を見る回数は多めなので、じっくり遊ぶ日は広告除去を検討する価値があります。買い切り感覚で付き合えるタイプの課金設計です。

Find The Cat 2 プレイ画面|App Store公式
デイリーパズルで毎日ひと探し(App Store公式)

すきま時間との相性と1日の遊び方

1ステージは数十秒から数分。デイリーパズルを朝のコーヒーと一緒に1問、夜に数ステージ、というのが私のリズムになりました。頭を使いすぎず、でも無心になれる。この負荷の軽さは、疲れた日の脳のマッサージにちょうどいいです。

寝る前に遊んでも興奮して目が冴えるタイプではないので、布団の中の数分にも収まります。目の疲れとだけ相談しながらどうぞ。

子どもと遊ぶ相性について

対象年齢4+の通り、子どもとの相性は抜群です。わが家では「ねこちゃんどこだ?」と画面を囲むのが定番になりました。探す→見つける→喜ぶ、の循環は絵本のミッケと同じで、観察力の練習にもなります。文字がほぼ不要なので、ひらがなを覚える前の子でも遊べるのが強い。

猫が見つかったときに一緒に「いた!」と言う瞬間は、ゲームというより親子のコミュニケーションです。課金制限だけ設定しておけば、安心して渡せます。

気になったところも正直に

気になる点も書いておきます。まず、遊びの構造がずっと同じなので、大人が長時間ぶっ通しで遊ぶには単調さがあります。1日数ステージのおやつ感覚が正しい距離感です。また、配信からまだ新しいアプリなので、評価4.71は今後のレビュー増で動く可能性があります。

探し絵の宿命として目は疲れるので、画面の明るさは控えめに、休憩を挟みながらが鉄則です。

猫探しゲームというジャンルの選び方

実は「猫を探す」ゲームは静かな激戦区で、当ブログでも実写系や間違い探し系など、いくつかの猫探しを扱ってきました。その中で本作の持ち味は、イラストの温かさと、シニアにも優しい画面設計、そして1,000超えの物量です。写真のリアルさで探したい方は実写系、パズル性を求める方はナンプレ系と、猫探しにも適材適所があります。

「猫のイラストに癒やされながら、軽く頭を使いたい」。この気分にいちばん素直に応えてくれるのが本作、というのが遊び比べた私の結論です。

デイリーパズルという習慣の器

毎日1問のデイリーパズルは、この手のゲームを習慣にしてくれる良い仕掛けです。ラジオ体操のスタンプカードのように、今日の分を済ませる小さな達成感が朝のリズムに組み込まれる。1問数分で終わるので、義務感に育つ前に終わるのがちょうどいい。

連続記録が伸びていくのを眺める楽しみもあり、「毎日ちょっとだけ続ける」のが得意な方にはご褒美の多い設計になっています。

本物の猫との攻防に効く副作用

余談ですが、このゲームで観察力が鍛えられたおかげか、家の猫の隠れ場所を見つけるのが早くなった気がします。カーテンの膨らみ、段ボールの影、洗濯物の山の不自然な盛り上がり。ゲームで培った「違和感センサー」は、現実の猫捜索にもしっかり応用が効きます。

猫飼いの方なら、画面の中と現実の両方で「いた!」を楽しめる。一粒で二度おいしいゲームです。

こんな方におすすめです

  • 猫が好きで、猫の「隠れ習性」に覚えがある方
  • ルール説明不要のゆるい脳トレを探している方
  • 親子や祖父母世代と一緒に遊べるゲームが欲しい方
  • すきま時間の数分で完結する遊びが好きな方

ダウンロード前のチェックポイント

実用情報もまとめておきます。アプリは軽量で、古い端末やタブレットでも快適に動きます。オフラインで遊べる場面も多く、電波の不安定な移動中や待合室でも活躍します。対象年齢4+で、怖い表現や暴力表現は一切なし。祖父母世代のスマホに入れてあげる一本としても、自信を持って選べます。

2026年8月にも更新が続いており、ステージの追加もまだまだ期待できる段階。今から始めても、猫の在庫が尽きる心配は当分なさそうです。

まとめ:猫探しという世界共通のよろこび

Find The Cat 2は、「隠れた猫を見つける」という国も世代も問わず通じるよろこびを、丁寧なイラストと目に優しい画面設計でまとめ上げた探し絵パズルでした。脳トレと癒やしがいっぺんに済んでしまう、実にコスパのいい数分間です。

私のおすすめ度は★4つ(5点満点)です。家の猫がまた紙袋に潜り込んでいる、そんな風景に見覚えのある方なら、画面の中の猫探しもきっと得意なはずです。今日のぶんのねこちゃん、あなたの目で見つけてあげてください。

ダウンロードはこちら

Google Play App Store

基本無料(アプリ内課金あり)|隠れた猫を見つける探し絵パズル

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次