MENU

あんスタMusicで遊んでみた。アイドル育成リズムゲームの定番を主婦がレビュー

あんさんぶるスターズMusic プレイ画面1|App Store公式

こんにちは、ともです。今回は「あんさんぶるスターズ!!Music(あんスタMusic)」をレビューします。男性アイドルたちを育てるリズムゲームの定番で、レビューは7.1万件、評価4.44。2015年から続く「あんスタ」シリーズの音ゲー版として、2020年から愛されている一本です。

アイドルもの初心者の主婦がいきなり飛び込んで大丈夫な世界なのか。おそるおそる、でも好奇心いっぱいに、しっかり確かめてきました。

あんさんぶるスターズ Music プレイ画面|App Store公式
アイドルたちを育てるリズムゲーム(App Store公式)

ダウンロードはこちら

Google Play App Store

基本無料(アプリ内課金あり)|アイドル育成×リズムゲームの定番

目次

どんなゲーム? アイドルを育てて、ライブで輝かせる

舞台は男性アイドルたちが所属する芸能事務所。プレイヤーはプロデューサーとして、ユニットの楽曲でリズムゲームに挑み、カードを集めてアイドルたちを育てていきます。物語パートでは、ユニットごとの関係性と成長のドラマがじっくり展開していきます。

リズムゲームは上から流れるノーツをタップする王道式で、難易度の幅が広く、音ゲー初心者から上級者までカバー。オートやお手軽モードもあり、物語だけ追いたい人への配慮も行き届いています。

あんさんぶるスターズ Music プレイ画面|App Store公式
楽曲に合わせてノーツをタップ(App Store公式)

楽曲の物量とMVの豪華さ

驚くのは楽曲の物量です。ユニットごとのオリジナル曲が積み重なり、収録曲は膨大。しかも3DMVの作り込みが豪華で、ライブの振り付けや表情、衣装の質感まで丁寧に動きます。推しユニットの新曲MVを初めて再生する瞬間は、ファンにとって毎回お祭りです。

楽曲のジャンル幅も広く、王道のアイドルポップからロック、ジャズ風の大人びた曲まで揃っています。「アイドルもの」という先入観を超えて、音楽コンテンツとしての足腰がとにかく強いんです。

あんさんぶるスターズ Music プレイ画面|App Store公式
3DMVの作り込みが豪華(App Store公式)

物語は「群像劇」として本格派

あんスタの物語は、キラキラだけでは終わらない群像劇です。夢と挫折、ユニット間の因縁、アイドルという職業の光と影。10年積み上げられた世界観は厚く、キャラクター同士の関係の機微を追い始めると、抜け出せなくなる深さがあります。

登場するアイドルは数十人規模です。最初はあまりの多さに目が回りますが、物語を読み進めるうちに自然と顔と名前が一致してきます。そして推しができた瞬間から、このゲームは本領を発揮し始めます。

あんさんぶるスターズ Music プレイ画面|App Store公式
ユニットごとの物語が展開(App Store公式)

無課金でどこまで楽しめる?

リズムゲームと物語は、無課金でも最後まで楽しめます。石の配布はイベントとログインボーナスでこまめにあり、ガチャもこつこつ貯めれば節目でしっかり引ける設計です。イベントの上位報酬を狙わない限り、お財布は平和なままでいられます。

お財布が動くのは、推しの限定カードのガチャと、イベントの走り込みの時です。ここはアイドルゲーム共通の、愛とお財布の相談所ということで。

あんさんぶるスターズ Music プレイ画面|App Store公式
カードを集めてアイドルを育成(App Store公式)

大人が遊ぶ音ゲーとしての実力

主婦目線で推したいのは、生活のリズムに収まる設計です。1曲2〜3分で区切りが良く、オート機能で日課も軽い。物語は読みたい時に読みたいだけ。夜の30分を「ライブ鑑賞と物語」に充てる過ごし方が、連続ドラマ感覚で定着します。

リズムゲーム部分は指先の運動としても優秀で、頭の切り替えにも効く。癒やしと熱中の配合が、大人の趣味としてちょうどいいんです。

いまから始める人へのコツ

10年分の物語がある世界に今から入る方へ、私なりのコツをお伝えしますね。まずはメインストーリーの最初の章を読みながら、リズムゲームで登場ユニットの曲を触ってみること。曲の好みから推しユニットを見つけるのが、この世界への一番自然な入り口です。

ガチャの石は、推しが決まるまで温存が鉄則。序盤ミッションと読み進め報酬でかなり貯まるので、「この子だ」と思えた瞬間に備えて貯蓄しておきましょう。カード性能は後からついてきます。

イベントは最初のうちは「参加賞だけ拾う」姿勢で十分。走り方の作法は、コミュニティの空気を眺めながらゆっくり覚えれば間に合います。

推し活初心者の入門編として

あんスタは、推し活文化の入門編としても機能します。ゲーム内で推しを育て、MVを眺め、物語で人柄を知る。この一連の流れが推し活の基本形そのもので、リアルのライブやグッズ展開への出口も広く開いています。

ママ友との会話で「推しがいる」人の楽しそうなこと。その入り口を安全に試せる場所として、このゲームはよくできています。沼の深さだけ、ご注意を。

音楽コンテンツとしての立ち位置

シリーズの楽曲はストリーミング配信やCD展開も活発で、ゲームの外でも聴ける音楽資産になっています。家事のBGMが推しユニットの曲になる日常は、思った以上に毎日を明るくしてくれる。ゲームと音楽が生活に染み出してくる感覚は、長寿音楽コンテンツならではです。

楽曲提供陣も豪華で、「アイドルソング」の枠を超えた楽曲群は、音楽好きの耳にも十分応えてくれます。

気になったところも正直に

気になる点も挙げておきます。まず、キャラクターと専門用語の情報量が多く、シリーズ未経験だと最初は戸惑うこと。それから、イベントを本気で走ると時間と石の消費が激しく、のめり込み型の人は自制が要ります。

また、容量は約539MBに加えてMVのダウンロードで膨らむので、ストレージには余裕を。3DMVの再生は端末負荷もそれなりにあります。

こんな方におすすめです

  • 音楽とリズムゲームが好きな方
  • 読み応えのある群像劇を求める方
  • 推し活のある生活に興味がある方
  • 連続ドラマ枠の代わりの趣味を探している方

ツイステとの選び方

先日ご紹介したツイステと、どちらから入るか迷う方もいるはず。物語の読み応え重視で、ゲーム部分は軽くていいならツイステ。音楽とリズムゲームも楽しみたいなら、あんスタMusicです。同じ「大人女子の夜のお供」枠でも、主食が物語か音楽かで性格が分かれます。

私はいま、物語の気分の夜はツイステ、音楽の気分の夜はあんスタの二本立て。夜の30分の選択肢が増えるのは、純粋に生活の豊かさですね。

1日の遊び方と生活への収まり

私の遊び方は、日課のライブ数回を家事の合間に、物語とMV鑑賞を夜にまとめて、という配分です。イベント時期だけ少し熱を上げて、普段はマイペース。この波のある付き合い方を許してくれる懐の深さがあります。

寝る前のMV1本が、いつのまにか一日の締めの儀式に。好きな曲で終わる一日は、単純にいい一日です。

まとめ:10年響き続けるアイドルの物語

あんスタMusicは、豪華な楽曲と3DMV、厚みのある群像劇、そして生活にきちんと収まる設計を兼ね備えた、アイドルリズムゲームの完成形のひとつでした。レビュー7.1万件で評価4.44という数字は、10年続いてきたシリーズへの信頼の厚さそのものだと思います。

私のおすすめ度は★4つ(5点満点)です。アイドルものへの敷居をなんとなく感じている方こそ、まずは1曲だけ、MVの完成度に触れてみてください。見える世界が変わるかもしれませんよ。

ダウンロードはこちら

Google Play App Store

基本無料(アプリ内課金あり)|アイドル育成×リズムゲームの定番

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次